【国債】銀行に預けているお金は勝手に使われている?!僕らのお金は資金運用されている真実

こんにちは、だいごです。

 

普段はネットビジネスについて書いていることが多いですが、

今回はそういった話ではなくて、また別の話をしようと思います。

 

実際、国債とかの金融の話ってマーケティングに影響するとか

そういったことは無いんですが、

少なくともテクニックとかの話ではありません。

 

今回はふと国債の話でもしてみるかと思ったので

書いていこうと思います。

 

このブログは、きっとネットビジネスで自由を手に入れたい人

が見ていると思いますが、

そういった、金融に関して全く知らない方でも分かるように

書いていこうと思います。

 

まずそもそも国債ってなんだよ?

という話をしていきますね。

 

国(政府)が発行している金券のようなものです。

これを国債と言います。

ちなみに、地方公共団体が発行するものを

地方債と言います。

 

これを外部組織に利子付きで売却します。

 

例えば、銀行や民間企業に売却して、

政府はお金を得て、銀行などは利子を得る。

 

これを日本の政府は、発行しまくっているが故に

借金だらけだと言われます。

 

このくらいは常識の範疇(はんちゅう)だと思っています。

 

問題はここからです。

銀行は国から国債を買い取るわけですが、

 

しかも年利付きで買うんですよ。

それが年利1%だとしましょう。

 

国債1億円買って、1年後には1億100万円で国債を売ることができます。

 

銀行は、この1億円をどこから得ていると思いますか?

ここが問題なんですよ。

 

これは当然僕たち市民の預金から調達しているわけです。

僕らが銀行に預けたお金で資金運用しているんですよ。

 

そして僕らは利子をどのくらいもらえるのか?

約0,02%、、、。

 

1億円預けて、やっと2万円かよ、、、。

 

これは銀行が儲かるのも分かるわ〜。

100万円得て、2万だけは払うから、利益は98万円。

 

僕がこの話から何を学んで欲しいかというと、

僕らは、銀行に預けているだけで超小利子で資金運用

されているということなんです。

言い方を変えれば、銀行に出資しているということですよ。

見返りとして、0,02%の利子をもらえるわけです。

 

銀行に預けるというのは、資金運用しているということ、

これと本質は同じということです。

そして、銀行は政府から国債を買い、国債の利子を

常に得ているというわけです。

 

故にですよ。

「資金運用なんて無駄だろ」

「投資なんてできない」

 

このような発言は超勿体無いし、危険だと思います。

 

銀行に預けてしまえば、間接的に資金運用して

もらっているわけですから。

 

普通の人と言うか、いわゆる学校教育を受けている人は、

あまりこの考え方はしません。

この考え方に至らない多くの理由としては、

銀行は潰れないと言うのがありますね。

 

「投資や資金運用というものは、本来リスクがあるもの」

これが一般的な考え方なので、銀行がほとんど潰れないということから、

銀行には、あくまで預けているだけで、運用してもらってるとは

考えないということですね。

 

しかし、銀行が潰れないというのも絶対ではなくて、

企業の連鎖倒産から、銀行が潰れた事例もあります。

 

他にも、日本はアメリカの国債の債権国の話とか

財政破綻からの預金封鎖とか、

まだまだ言いたいことはありますが、

今日1番言いたいことが言えたのでもう終わりますね。

 

要は、資産運用はみんなしているから、

考えとして、触れてみるのもいいですよ。ということですね。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

またお会いしましょう!

 

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今は個人事業主をしています。
来年には合同会社Active Actionという会社を設立予定。

才能なし、知識なし、経済力なしの三拍子。
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だいご

こんにちは、だいごです。 現在、愛知県でウェブマーケッティング事業をしています。 最初は何をやっても失敗の連続でしたが、諦めずに行動した結果。 僕は今、個人でビジネスをして生計を立てています。 僕がビジネスを出来るようになったのも自分が行動したからです。 そんな僕があなたに向けて書いた電子書籍が今だけ無料で受け取れます。 興味のある方は登録フォームより受け取って読んでみてください。 内容は、ネットビジネスの概念、知識、思考、幸せになるための秘訣です。情報弱者である初心者の方がこれを読めばまず情報弱者から卒業できると思います。