ビジネスをやる前に「ペルソナ」を決める。これをやるだけでターゲティングが驚くほど楽になる。

こんにちは、だいごです。

 

あなたはしっかりとアクセスを

集めることができていますか?

 

読者さんからの反応を得られていますか?

 

「毎日頑張っているのになんでアクセスが伸びないんだよ、、、」

 

「毎日あなたしい記事を書いているのになんで反応が無いんだよ、、、」

 

もしあなたがこのような事で悩んでいるのなら、

一度「ペルソナ」を見つめ直しましょう。

 

情報発信をする上で、

ペルソナを明確に決めているかどうかで

成果が大きく変わります。

 

そこで今回は、

「ペルソナ」について話していこうと思います。

 

殴り書きで書いていくので、

読みづらかったらコメントください。

 

まずはペルソナとは何かを教えますね。

 

ペルソナとは、最も理想的な顧客像です。

 

情報発信をしていく際に、

最も自分が情報を伝えたい人物になるものですね。

 

似た言葉では、ターゲットとかそうです。

しかし、ターゲットとペルソナは少し違ってきます。

 

ターゲットとペルソナの違いは、

下記の例を参考にして下さい。

 

ターゲット

20代、男性、工場勤務

 

ペルソナ

22歳、男性、週5日出勤の正社員、身長173センチ、体重63キロ、

恋人と同棲、、、etc

 

といった感じですね。

 

 

では、

次になぜペルソナを決めるのか?について話します。

 

これは大きく分けて4つのメリットがあります。

 

まず1つ目は、強い共感を生む文書が書けるようになります。

 

ペルソナは細かく設定すればするほど、

近いユーザーに響く文章になります。

 

あなたが22歳で週5日出勤の工場勤務の男性だとしましょう。

「20代男性」と言われるのと、

「22歳で週5日出勤の工場勤務の男性」と言われた方が

より反応しますよね。

 

2つ目は自分もお客様も互いに幸せになる

 

これはですね、

自分としても理想に誓うお客様を

集められるようになるので、

やる気の無い人を相手にする必要が無くなります。

 

そしてお客様にとっても、

より自分に対するニーズを深くした方が

納得して商品を購入してくれるようになります。

 

次が3つ目ですね。

発信する内容がぶれなくなるということです。

 

発信する軸をしっかりと持っていないと読者さんは、

「結局この人は何が伝えたいのだろう?」

という疑問を持ってしまいます。

 

誰か一人に決めて発信し続ける事で、

一貫した情報発信をする事ができます。

 

最後4つ目です。

共通認識を持てる

 

ペルソナとはどんな企業のビジネスでも

しっかりと決められています。

 

20代男性という漠然とした人物像だと、

大企業であればあるほど

社員一人一人によって、

イメージする人物像がばらけてしまいますが、

 

ペルソナを決めておく事で、

全員の共通認識として、

話をスムーズに進めることができます。

 

以上が僕の出した4つのメリットです。

 

ここでもしかしたら、

「大勢に書いた方が読者は増えるんじゃ無い?」

 

と思う方がいるかもしれないので言っておきますが、

 

 

確かに、22歳男性に向けて書くよりも、

20代男性に書くほうがヒットする人が多いですよね。

 

でも実際には、

ペルソナが幅広くぼんやりとした文章は誰にも読まれません。

 

逆に、22歳の人に絞ったとしても

22歳の人も読めば、

29歳の人も読んでくれます。

 

 

次に話したいのは、

ペルソナに向けてコンテンツを作るということです。

 

ペルソナは特定の誰か一人に絞ってその人をイメージして書きましょう。

 

「できるだけ多くのアクセスを集めよう」

→「たくさんの人に読んでもらいたい」

→「幅広い情報発信をしよう」

 

という考えに至る人が結構いますが、

大勢の人に向けたメッセージは結局誰の胸にも響くことはありません。

 

自分の決めたペルソナにとって、

役に立つ記事を作ることを意識していきましょう。

 

また自分の書く文章には

必ず読者がいることを忘れてはいけません。

 

読者の立場で記事を書くという事も

忘れないでくださいね。

 

 

ペルソナを意識して記事を書くのはいいですが、

ターゲットは一人に絞っても文章は誰にでもわかるように書きましょう。

 

記事を書いている間は

常に読者の立場になることを忘れないでください。

 

例え、あなたが記事に書いている分野について、

専門的な知識をたくさん持っていたとしても、

専門的な用語で書いてしまっては

読者はついてこれません。

 

 

何故なら専門用語を並べると、

文章が複雑になり読みづらくなりますし、

 

読者の知識に頼った記事になってしまいがちだからです。

 

例えば、

ダイエットの情報発信をしていてペルソナをどんなに

ダイエットの知識がある方に書いたとしても、

専門用語を並べて書いてはいけません。

 

常にブログ記事では、

全くの第3者でも分かるくらいに

理解できるようにする必要があります。

 

記事に書く内容はペルソナを意識したとしても、

記事にする時は

中学生でも分かるくらいわかりやすい記事にしましょう。

 

 

そして最後ですが、

「ペルソナの決め方」について話します。

 

あなたにはブログを書く前にやってほしいことがあります。

 

それは「ペルソナノート」を作ることです。

 

ペルソナノートに書くべき項目

・名前

・年齢

・性別

・体型

・仕事

・将来の夢

・家族構成

・現在の悩み

・趣味

 

これは最低限です。

最低限このくらいは具体的にしましょう。

 

過去の自分のような人をペルソナに設定してもいいですし、

友人などにしてもいいかも知れません。

 

実在しない架空の人物でも大丈夫です。

 

この時に、

気をつけてほしいことが、

「こういう人いるよね」

と人物を決めることです。

 

それはやめましょうね。

 

 

追伸

情報発信をする上でペルソナを決めるか決めないかでは、

反応率や成果が大きく変わってきます。

 

まずはあなたが一番情報を伝えたいペルソナを

一人設定しましょう。

 

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現在、20歳でマーケティング事業をしています。

今は個人事業主をしています。
来年には合同会社Active Actionという会社を設立予定。

才能なし、知識なし、経済力なしの三拍子。
高卒でサラリーマンとして工場で働きはじめましたが、
給料が低く極貧生活を送る。

そういった状況からビジネスに出会い、
会社以外の時間で真剣に挑戦したところ
今まで出来なかった事ができるようになったりと
行動の選択肢が広がりました。

ビジネスを勉強する過程で、
仕組み(自動化)を作る重要性や
思考を上達させる具体的な方法、
効率良く生産性を高める方法、
価値のある資産を生み出す方法、
SNSメディアを組み合わせ自動化する方法etc…

洗脳教育をする日本では絶対に教えてくれない事を
大人になってようやく知る事ができました。


これまで20年間の経験を踏まえて、
生まれ持った才能や環境は決める事ができなくても
しっかりと勉強して正しく取り組めば、
誰であろうと資産を構築でき自由に飛躍すると確信しました。


そういった人が、
この日本に1人でも増えれば
もっと希少価値の高い人間で溢れ、
便利なサービスもどんどん増えて行き、
世の中が便利で面白くなるのでは?

と素直に思いました。


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僕のこれまでの経験を元に
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だいご

こんにちは、だいごです。 現在、愛知県でウェブマーケッティング事業をしています。 最初は何をやっても失敗の連続でしたが、諦めずに行動した結果。 僕は今、個人でビジネスをして生計を立てています。 僕がビジネスを出来るようになったのも自分が行動したからです。 そんな僕があなたに向けて書いた電子書籍が今だけ無料で受け取れます。 興味のある方は登録フォームより受け取って読んでみてください。 内容は、ネットビジネスの概念、知識、思考、幸せになるための秘訣です。情報弱者である初心者の方がこれを読めばまず情報弱者から卒業できると思います。